総合保全センターの開設について

 2018316日に地鎮祭を執り行い、建設を進めていました総合保全センターが同年12月に無事完成、同センター内に入る設備診断事業部の移転も完了し、2019218日に開所式を行いました。

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  総合保全センター建設の目的としては、弊社が得意とする設備診断機能をより充実させ、保全技術研修機能を一か所に集約する事で、東レ各工場で培われた保全技術・ノウハウの次世代への伝承する事です。国内の東レグループはもとより、海外の東レグループの保全研修、更には、東レグループ外への事業展開を目指します。

 今後は東レの保全統括部署と連携して、東レグループにおける「保全のあるべき姿」の構築に向けて、総合保全センターがその中核となるよう、充実を図ります。

■総合保全センター諸元

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・所在地  :愛知県名古屋市港区大江町9番地の1(東レ名古屋事業場内)
・延床面積:1,476平方メートル(地上2階建)
・主な施設:
  回転診断技術、ポンプ・ファン・配管の解体整備等の実習室、および大・小講義室。
  
材料評価、油分析、電子顕微鏡による破面解析、引っ張り・曲げ試験等を行う検査作業室。
  
3D-CAD、VR(Virtual Reality)、ドローン等を用いた設計技術のプレゼンテーション室。

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